ふくろうの会発足の経緯と目的


1985年11月10日:半田空の科学館が開館
11月22日:第1回指導者養成講座開催
「半田空の科学館の事業に協力するボランティア養成と地域に根ざし た天文サークルを育てる」ことを目的とする。
25名の応募があり、そのうち20名が地元の教員だった。
12月 8日:指導者養成講座の修了者を中心にふくろうの会の前身である「指導者の会」発足

1986年夏:

指導者の会連絡紙である「UME星」創刊
その後年数回発行するふくろうの会の機関誌となる。
1986年11月30日:第2回指導者養成講座開催

1987年 3月15日:

指導者の会総会において、自主活動も行なう「半田空の科学館・ふくろうの会」発足を決定。
「科学館の活動に協力し、あわせて天文・地球に関する知識を深め、会員相互の親睦をはかることを目的とする教育ボランティア」として再出発した。
・会の名称は一般的に夜動き回ることから次の候補があがった。
 1.ふくろう
 2.コノハズク
 3.オオカミ
・年1回の総会、月1回の例会(勉強会を含む)、年数回の合宿を行うことを決定。

2002年 3月17日:

ふくろうの会総会にて、半田空の科学館への協力を行なう「教育ボランティア」と、科学館以外での天文普及活動を行なう「ふくろうの会」に分離を決定。
理由は、
?科学館以外での観望会への協力依頼が増加しているにもかかわらず、条例により科学館では受け付けることができないため。
?職員のリストラにより事務局が委譲されたため。
?行政の都合から自由な活動を守るため。

2002年 4月 1日:

知多半島5市5町での天文普及活動が行えるように半田空の科学館から完全に独立。
名称を「半田空の科学館・ふくろうの会」から「ふくろうの会」へ改める。

[もどる]